PCとオンラインゲームに振り回される日々

累積的な更新プログラムのインストール失敗 エラー 0x8007002

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一般的なアップデートエラー対策が全く効かなかった。

Windows 10 Version 1511用の2017年3月の累積的な更新プログラム KB4013198

「Windows更新プログラムを構成できませんでした 変更を元にもどしています」で、どうしてもインストールできませんでした。エラーコード 0x80070002。

以前の記事(Windows10 Windows Updateに何度も失敗する。)に書いたことは、Windowsの初期化以外全てやってみましたが効果がなく、結局あきらめました。

脆弱性の方が気になりつつも、ひと月待って4月の累積的な更新プログラム KB4015219をインストール。4月のもダメなら、クリーンインストールするつもりでした。

実は、4月の累積的な更新プログラムも1回失敗しています。3月分をインストールしていませんから、4月のをインストールしようとすれば、3月分も同時にインストールされることになります。エラーも引き継がれる可能性があったわけですね。甘かった。

対策を講じてから、再度インストールしてみたら成功しました。

Flash Player updateで設定ファイルの内容が変わった。

アップデート時に、mms.cfgの内容が添削される?

mms.cfgは、Flash Playerの設定ファイルです。

少しでもセキュリティリスクを減らしたくて、mms.cfgに10行ほど書き加えています。

ところが、昨年の中頃からだったか、Flash Playerをアップデートした時に、mms.cfgの内容の一部が削除されるようになりました。(NPAPIのみ確認、他は不明)

具体的にはこの記述。

DisableNetworkAndFilesystemInHostApp="xxx"
EnforceLocalSecurityInActiveXHostApp="xxx"

(xxxには、Flash Playerを使うアプリケーション名を入れます)

全部が削除されるわけではありません。" "内のアプリ名によって削除されるものとされないものがあります。ダメ出しされているんでしょうか? その消された項目を書いておいても、動作上不都合はないのですが。

mms.cfgをカスタマイズしている方は、今一度、内容を確認してみてはいかがでしょう。

Cyberfox開発終了へ v52.0が最後のメジャーアップデート

最終更新日

あと1年は、セキュリティアップデートのみ継続。

2017/03/07、Cyberfox開発者Toady氏により、Cybrefoxの開発を止めることと、サポート期間は1年であることが発表されました。

サポートに割く時間・労力、資金等の問題で逼迫していて、他にもやりたいことがあるのにできない状態だそうです。プロジェクトを引き継ごうという人が現れれば存続もあり得ますが……。

詳細は下のURLに書かれています。

Cyberfox and its future direction (Cybrefox Announcement's)
https://8pecxstudios.com/Forums/viewtopic.php?t=1756

Toady氏に感謝を。

メジャーアップデートは今回のv52.0が最後。今後1年間はセキュリティアップデートが提供されますが、大きな仕様変更はありません。Cyberfox ESR(Extended Support Release、延長サポート版)という扱いです。2018年3月以降はセキュリティアップデートもなくなる予定です。

私はCyberfoxをメインブラウザとして使っていますので、困ったことになりました。1年以内に、代わりの軽いブラウザを探さねば。

Cyberfox 51.0.2で言語パック内蔵化

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アドオンのLanguage Managerは不要に。

Firefoxの派生ブラウザ、Cyberfoxのデフォルト表示は英語です。

Firefoxとは違い、日本語化するためには、日本語の言語パックをダウンロードして適用しなければなりませんでした。しかも、インストール時だけではなく、アップデートの度にです。

それが、うれしいことに、Cyberfox 51.0.2以降は言語パックのダウンロードは不要になりました。

参照: https://8pecxstudios.com/Forums/viewtopic.php?f=8&t=1724

v51.0.2のLanguage Packを公式サイトから直接ダウンロードすることはできません。(する必要もありません) v51.0.1以前の旧バージョンの言語パックはダウンロード可能です。
(試しにCurrent Versionを選択してダウンロードしてみたら、v51.0.1の言語パックでした)

以前のバージョンからアップデートした場合。もしアドオンに旧バージョン用の言語パックやLanguage Managerが残っていたら、削除しましょう。

  • アドオン→拡張機能→Language Managerを削除
    (Language Managerアドオンをインストールしてある場合)
  • アドオン→言語パック→v51.0.1以前の言語パックを削除。
    または、C:\Users\%username%\AppData\Roaming\8pecxstudios\Cyberfox\Profiles\xxx.default\extensionsフォルダー内のlangpack-xx@8pecxstudios.com.xpi(日本語パックの場合はlangpack-ja@8pecxstudios.com.xpi)を削除。

※ ここで削除する言語パックは、旧バージョンのものです。Language Managerからはv51.0.2の言語パックも見ることができますが、現バージョンのものについては削除する必要はありません。

Cyberfox XMLパースエラーと言語パックのトラブル

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この記事は、バージョン51.0.1までのCyberfox向けです。

Cyberfox v51.0.2で言語パックの適用方法が変わりました。
Cyberfox 51.0.2で言語パック内蔵化をご覧ください。

Cyberfox更新で言語パックがおかしくなった。

Cyberfoxをv50.1.0 → v50.1.1にアップデートした際、言語パック関連で困ったことになりました。

  • 「ソフトウェアの更新を確認」から自動アップデートした場合*

    → アドオンの「Language Manager」で日本語パックを更新、あるいは旧バージョンの日本語パックを削除してから最新版をインストールしようとすると、ダウンロード途中で進まなくなる。
    (Language Managerを再インストールしても再現される)

  • Cyberfox公式サイトからインストーラを入手し、手動で上書きインストールした場合

    → アドオン(アドオンマネージャ)を開くと、「XML パースエラー: 定義されていない実態が使用されています。…」と表示され、アドオンの設定ができない。

    Cyberfox XMLパースエラー画面

PC環境

  • Windows 10 64bit / Cyberfox Intel Version x64 / デスクトップ(自作)
  • Windows 10 64bit / Cyberfox Intel Version x64 / ノート
  • Windows 8.1 32bit / Cyberfox Intel Version x86 / デスクトップ

[気付いたこと]
Cyberfoxの更新時、言語パックの旧バージョンをインストール(適用する)かキャンセルするかを選ぶ画面が出てくるのが普通です。いつもキャンセルを選択して、後でLanguage Managerアドオンから言語パックを更新していました。
しかし、v50.1.1ではその選択画面が表示されませんでした。

XMLパースエラーについて調べたら、(原因や症状は違っていても)Firefox系ブラウザでは割と古くからあるエラーのようです。

今回は、言語パック(これも一応アドオン)の問題だったので、手動で日本語パックを削除・インストールしたら直りました。