COMODO Internet Securityをスタートアップに登録する。

COMODO Internet Securityの一部の機能がロードされない。

Windows10テクニカルプレビュー(Build 9841)の入ったPCに、セキュリティソフトを入れなければと考え、とりあえずCOMODO Internet Security 7 フリー版をインストールしました。日本語化も難なくできました。

でも、PC起動後にウィジェットとアイコン(タスクバー右下の通知領域)が表示されません。(cmdagent.exeなどは起動)

アンインストール&再インストールしても直らず。

直接の原因はレジストリのスタートアップに登録されていないことでした。
Windowsの他のバージョンでも同じ現象が見られるとのこと。

[2014/11/30 追記]

先日COMODO Internet Security 8をWin10テクニカルプレビュー(Build 9879)にインストールしたら、ちゃんとスタートアップに登録されていました。

レジストリ
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run
(文字列)
値の名前 COMODO Autostart {D5EFF3B3-…(略)…}
値のデータ C:\Program Files\COMODO\COMODO Internet Security\cistray.exe

レジストリエディタからスタートアップに登録

  1. regedit.exeを起動。
  2. HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Runを開く。
  3. 画面右側で右クリック→新規(New)→文字列値(String Value)
    適当な分かりやすい名前で登録。例えばComodo Internet Security
    これが「値の名前」(Value name)になる。
  4. それをダブルクリック、または右クリック→修正
    「値のデータ」(Value data)に、下のように入力。

    "C:\Program Files\COMODO\COMODO Internet Security\cistray.exe"

    (cistray.exeのフルパスを""で囲む)

古いOSではパスにスペースが含まれている場合は、""で囲まないと機能しない場合があります。
これは途中にスペースが入ると、一続きのものと見なしてもらえないため。
比較的新しいOSの場合は""で囲まなくても構いませんが、念のため。

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