WindowsにRadeonの旧OS用ドライバをインストール。

Radeonの旧グラフィックドライバの入手 ―― 本当にそれで全部?

ドライバは下のURLからダウンロードできます。
http://support.amd.com/ja-jp/download

グラボの機種とOSバージョンで検索。

比較的新しい機種は、Catalyst Software Suiteだけ。(これ1コに全てまとまっている)

古い機種はだいたい、Catalyst Software Suite、WDM Integrated Driver。2つに分かれています。

※デバイスマネージャーに「不明なデバイス Ntativrv01」と?マークが表示される時は、WDM Integrated Driverをインストールすれば解消されます。

探すときの注意

古いグラボはドライバの更新が止まっているため、Windows7以前のものしかありません。

Vistaバージョンで探すと、Catalyst Software SuiteとWDM Integrated Driverの2つがリストアップ。

Windows7バージョンで探すとなぜかCatalyst Software Suiteだけ。しかもVistaと全く同じファイルということがあります。

WDM Integrated Driverが見当たらなければ、Vistaバージョンで探しましょう。

旧Windows用Radeonドライバは互換モードでインストール。

古いRadeonのドライバは互換モードにしないと失敗しやすいようです。

  1. システムの復元ポイントを作ります。
    (Windowsが起動できなくなったときに備えて)
  2. UAC(User Account Control)を無効にします。
    (念のため)
  3. ドライバのインストーラ(拡張子 .exe)を右クリック→プロパティ

    互換モードにチェック。

    Windowsバージョンを選択。
    (私のWin10 PCにVista用ドライバを入れた時は、Win7互換モードが安定しました)

  4. インストール後、デバイスマネージャーを開いて確認。

    ディスプレイアダプター下にグラボが認識されているか

    ?マークがついているところはないか。

    おかしいところがあれば、アンインストールしてインストールをやり直し。
    または、アンインストールしてからシステムの復元でインストール前に戻る→インストール再チャレンジ
    (安定するまで)

  5. WDM Integrated Driverのインストールが必要なら同様に行う。
  6. インストールが終わったら、UACのレベルを元に戻す。
  7. システムの復元ポイントを作成する。

Radeonドライバのアンインストール方法

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